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Instagram広告

Instagram広告の認定代理店による運用代行。
人気アプリInstagramに効果的に出稿。

Instagram広告の特徴

Instagram広告とは

月間アクティブユーザー2900万人(2018年11月)、アクティブ率が84.7%の人気アプリInstagramに広告配信を行います。
Facebook傘下のアプリなので、Facebook広告マネージャーからFacebookと同じ設定を行うことができます。

Instagram広告はこんな方におすすめ

  • Yahoo!やGoogleなど一通り広告施策をやっており次の一手を検討している
  • 職業や学歴などユーザープロフィールをもとにしたターゲティングを行いたい
  • 若い女性向けでクリエイティブに華のある訴求が向いている

Instagram広告の豊富な広告形式

画像広告
正方形や横型、縦型のフォーマットで表示される基本的な配信形式で、静止画からウェブサイトに誘導したり、エンゲージメント獲得を狙うなどの配信を行います。
Instagramのタイムラインに掲載されますが、Facebookと違って合わせて掲載されるテキスト部分が画像の下に表示されるため、画像での訴求が非常に重要になります。
一方で画像内のテキストは20%を超えると制限されてしまうため、テキスト割合をチェックして画像を活用します。
動画広告
画像ではなく動画を活用してウェブサイトへの誘導やエンゲージメント獲得、あるいは動画視聴のリーチ拡大などを狙います。
複数の画像を組み合わせてスライドショー動画を作成して配信することもできます。
カルーセル広告
最大10件の画像や動画を表示し、ユーザーは左右にスライドさせながらそれぞれのクリエイティブを見ることができます。
通販サイトではダイナミック広告といって閲覧した商品の履歴に基づいて、データフィードと連携して直接商品ページに誘導するクリエイティブも登録できます。
ストーリーズ広告
Instagramアプリ内の「ストーリーズ」に独特のフォーマットで広告を配信します。
6秒程度の動画を活用したり、あるいはそれを組み合わせたりしてユーザーのストーリーズに挟まれて配信されることや、最下部をタップさせることを意識したクリエイティブを展開していきます。

引用元:Facebook Bussiness https://www.facebook.com/business/help/877053729032543

Instagram広告でできるターゲティング

Facebook広告と同じターゲティングを利用することができます。

正確なプロフィールデータをもとにしたターゲティング
Facebook登録されている高い精度でのプロフィールターゲティングが可能です。
13歳〜64歳まで1歳刻みの年齢や、性別、言語、交際ステータス、ライフイベントなど。
都道府県、市区町村指定あるいは指定した場所からの半径km指定といったエリアターゲティングもできます。
学歴ターゲティング
修士、博士、大卒、大学中退、大学生・専門学校生、大学院中退、大学院生、専門学位、短期大学士、高卒、高校中退、高校生…。
Instagramでの利用が多い若い学生世代のみを指定することも可能です。
職歴・業界ターゲティング
IT・技術、アート、エンターテイメント、スポーツ、メディア、コンピュータ・数学、パーソナルケア、ビジネス・金融、ヘルスケア・医療、マネージメント、交通・輸送、保安サービス、営業、地域福祉・社会福祉、小売業、建築・工学、建設、教育・図書館、法律、派遣・バイト・季節労働、科学、管理行政、調理・フードサービス、農業・漁業・林業…
職位(代表取締役、部長、マネージャーなど)の指定も可能で、近年利用者が増えている30代以上の世代に向けたB2Bのビジネスでも成果が出やすくなってきています。
顧客データなどをもとにした類似拡張ターゲティング
自社で所有している顧客リスト(電話番号やメールアドレス)をキーにして、そのユーザーと類似するユーザーをリスト化し、ターゲティングすることができます。
登録されている属性情報や興味関心のカテゴリなど共通の特徴を持つユーザーに拡げることができ、その度合も1%〜10%と選ぶことができます。

Instagram広告運用の成果を出すポイント

動画クリエイティブの追加更新

画像投稿SNSということで、SNS広告の中でも特にクリエイティブの重要度が高いといえます。
中でもストーリーズの利用が爆発的に伸びていることからストーリーズ広告で活用する動画クリエイティブが肝です。
同じ動画ですと飽きられてしまうため、コンスタントに追加更新していくことが重要です。

「目的」「入札戦略」のチョイスが最重要

Facebook広告と同様の広告プラットフォームですので、運用のやり方はFacebookと同じです。
最初に指定するキャンペーンの目的を誤ると大きく成果を落としかねませんので、広告配信の目的に合ったキャンペーンの目的を選択しないと話になりません。

「最適化」配信で効果を上げる

Facebookの広告プラットフォームを活用しており、Instagramに配信する場合は、配信先にある「Instagram」の各項目にチェックを入れるだけになります。
基本的にはFacebookにも、Instagramにも自動最適化で配信する設定を行うことで、効果の良し悪しを学習させながらどの配信先に多く配信すべきかの調整を行うことができます。
短期間のスポットキャンペーンでない場合は、最初から決め打ちをしないことが成果を出すポイントの一つになり得ます。