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Facebook広告

Facebook広告の認定代理店による運用代行。
精緻なターゲティングが可能なSNS広告

Facebook広告の特徴

Facebook広告とは

月間アクティブユーザー4500万人(2017年10月)、アクティブ率が70%を超える日本で非常に人気の高いSNSで、Twitterのタイムライン内にツイート形式の広告を展開するプロモツイートなどの広告形式があります。

Facebook広告はこんな方におすすめ

  • Yahoo!やGoogleなど一通り広告施策をやっており次の一手を検討している
  • 職業や学歴などユーザープロフィールをもとにしたターゲティングを行いたい
  • 既存顧客データが豊富にある
  • B2Bビジネスでリード獲得やセミナー集客を行いたい

Facebook広告の豊富な広告形式

画像広告
もっともポピュラーな配信形式で、バナー広告で活用するような静止画を登録しウェブサイトに誘導したり、エンゲージメント獲得を狙うなどの配信を行います。
画像内のテキストの割合が高いと審査不承認になってしまうため、画像内の20%以下に抑えるように作成します。
動画広告
画像ではなく動画を活用してウェブサイトへの誘導やエンゲージメント獲得、あるいは動画視聴のリーチ拡大などを狙います。
静止画では伝えきれない情報を動画で伝えることができ、多くのケースで静止画よりも高いパフォーマンスを発揮しています。
スライドショー広告
3枚〜10枚静止画を組み合わせてスライドショー動画にしてウェブサイトへの誘導やエンゲージメント獲得を目指します。
目的に応じたストーリーを企画することが重要で、4コママンガのような要領で作成することが多いです。
カルーセル広告
最大10件の画像や動画を表示し、ユーザーは左右にスライドさせながらそれぞれのクリエイティブを見ることができます。
設定した画像・動画ごとに異なるリンク先を設定することができ、複数の商材、サービスを同時に訴求した場合やクリエイティブごとにリンク先ページを分けたいケースで活用されます。
コレクション広告
動画や画像を組み合わせて、Facebookアプリから外部ページに遷移することなく、フルスクリーンで情報を配信することができます。
ランディングページを広告内に作ってしまうような形式になっており、読み込み時間がほとんど発生しないためにユーザーに与えるストレスがありません。
リード獲得広告
本来ウェブサイトに誘導してフォーム入力させるところ、Facebookアプリ内にフォームを埋め込んで簡易にリード獲得ができる形式です。
Facebookの登録情報が自動的に入力されることで離脱を防ぐことができます。

引用元:Facebook https://ja-jp.facebook.com/business/help/1263626780415224

Facebookならではのターゲティング

他の広告プラットフォームではできないさまざまなターゲティングを行って広告配信ができます。

正確なプロフィールデータをもとにしたターゲティング
Facebookには実名で正確な情報を登録するユーザーが大半なので、もっとも高い精度でのプロフィールターゲティングが可能です。
年齢(13歳〜64歳まで1歳刻み)、性別、言語、交際ステータス、ライフイベントなど。
地域指定については都道府県、市区町村指定だけでなく、指定した場所から半径km指定を行っての配信もできます。
学歴ターゲティング
修士、博士、大卒、大学中退、大学生・専門学校生、大学院中退、大学院生、専門学位、短期大学士、高卒、高校中退、高校生…。
出身校指定なども可能です。
職歴・業界ターゲティング
IT・技術、アート、エンターテイメント、スポーツ、メディア、コンピュータ・数学、パーソナルケア、ビジネス・金融、ヘルスケア・医療、マネージメント、交通・輸送、保安サービス、営業、地域福祉・社会福祉、小売業、建築・工学、建設、教育・図書館、法律、派遣・バイト・季節労働、科学、管理行政、調理・フードサービス、農業・漁業・林業…
企業名を指定しての配信や職位(代表取締役、部長、マネージャーなど)の指定も可能です。
顧客データなどをもとにした類似拡張ターゲティング
自社で所有している顧客リスト(電話番号やメールアドレス)をキーにして、そのユーザーと類似するユーザーをリスト化し、ターゲティングすることができます。
登録されている属性情報や興味関心のカテゴリなど共通の特徴を持つユーザーに拡げることができ、その度合も1%〜10%と選ぶことができます。
顧客データだけでなく、ウェブサイトの訪問情報やFacebookでのエンゲージメント(動画視聴、いいね!など)のユーザーリストをキーにしての類似拡張も可能で、商品・サービスによっては類似拡張で爆発的に成果を伸ばせることもあります。

Facebook広告運用の成果を出すポイント

高頻度で追加差し替えを行うクリエイティブの追加運用

Facebook広告では同じ画像や動画といったクリエイティブでは成果が持続しづらいです。
また、配信されるクリエイティブも自動最適化されていくので、ほとんど表示されないクリエイティブも出てきます。
成果を出す続けるためにはコンスタントにクリエイティブ追加を行う必要があります。

「目的」「入札戦略」のチョイスが最重要

Facebook広告は良くも悪くも機械学習をもとにした自動最適化配信が非常に強力です。
最初に選定する「目的」を達成させるために動くため、目的を誤ると一気に成果は出なくなります。
例:コンバージョン獲得が目的なのに「ウェブサイトのトラフィック」「エンゲージメント」など違う目的を選定するなどまた、入札戦略も「コンバージョン」「ランディングページビュー」など複数の戦略候補から選択することができるため、目的に合った入札戦略を設定する必要があります。

機械学習を促進するデータ設定

コンバージョン目的であればコンバージョン数が多いほど機械学習が進み、成果が出やすくなります。
逆にコンバージョン数が少なすぎると学習のしようがなく、配信が出なくなることもしばしばあります。
コンバージョン地点を別のポイントに設定するなどして、機械学習が行える設定にすることが重要です。