2017.05.31

注意!SNSの間違った使い方とは?

SNS、正しく活用できていますか?
実は、「こうすれば、必ず結果が出る!」という100%の正解はありません。
しかし、「これじゃぁ、結果がでないよね」という失敗例はたくさん存在します。

SNS運用にありがちな間違いとは?

SNSを使うとき、下記のような間違いをしていませんか?

・単純に同じ内容をアップしている。
・ただ掲載しているだけで、投稿文にこだわっていない。
・ブランド力がないのに、個人情報をアップしている。

SNS運用には、正しい順序を踏む必要があります。
そもそも、SNSは「ファン」をつくるためのツールです。
どうしたら、自分の商品やサービスを応援してくれる人ができるのかをしっかり考えましょう。

第1ステップ:投稿の内容をちゃんと考える

ユーザーは、どんな情報を欲しているのでしょうか。
例えば、「今日は弊社スタッフが●●を食べました。」という投稿は、本当に必要でしょうか?
スタッフの認知度が高くファンがついているようであれば、
このような日常的な投稿も面白いかもしれませんが、一般的には望ましくありません。
ざっくりでもいいので、投稿テーマを決めておくことが大切です。

第2ステップ:SNSの特性を活かす

フェイスブック、ツイッター、インスタグラムなどのSNSは、それぞれに特徴があります。

・使うのはオープンSNSか、クローズSNSか
・利用者の属性
・動画と静止画、どちらがエンゲージ率が高いのか

例えば、敢えて拡散しなくてもいい情報があったとします。
しかし、一定の層に認知はさせておきたい。
そんなときはツイッターよりフェイスブックを使うと効果的です。

第3ステップ:スケジュールを立てる

テーマを決め、投稿文を推敲して、あとは投稿するだけ。
でも、ちょっと待ってください。いつ、どれくらいの頻度で投稿するのか決めましたか?
SNSは、定期的に発信することが必要不可欠。スタートアップ時は特に意識が必要です。
投稿内容に時事性があるかもチェックしましょう。


SNSは、まだまだ発展途上のツールでもあります。
例えば、バズるテキストを分析してみると、内容が一貫しており、字数もほぼ同じなど、
投稿内容をしっかり作りこんでいることがわかります。

かと思えば、適当に作ったものがバズることも。
確度を上げるためには過去の投稿を分析し、それに基づいたプランを考えましょう。

今の時代、HPがなくてもSNSだけで商品やサービスが売れる時代です。
「たかがSNS」と侮ることなかれ。
賢く活用して、結果の出るSNS運用を身につけましょう。

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マーケティング部マネージャー K.G

マーケティング部マネージャー K.G

WEB集客をベースにPR戦略まで一気通貫でサポート。大手PR会社や映画配給会社などを担当。エンタメ系に強い知見を持つ。