2017.06.26

圧倒的エンゲージメント率!Twitterの「カンバセーショナル広告」とは

Twitter広告形式の1つ「カンバセーショナル広告」をご存知ですか?
カンバセーショナル広告はβ版として、現在一部アカウント媒体に直接申請することで利用することが出来るようになる機能で、
当社でもいくつかの案件で導入しています。

今回はエンゲージメント率が高くなる傾向にある「カンバセーショナル広告」に関して紹介いたします。

一般的な広告ツイートと何が違う?

Twitter広告のクリエイティブは主に「画像」+「ツイート文」で構成されます。
ツイート文にハッシュタグを盛り込むことで拡散性を高めることが基本戦略となります。カンバセーショナル広告では「画像」「ツイート文」に加えて「ハッシュタグ入りアクション誘導ボタン」を設定します。このボタンは複数設定することができ、それぞれのボタンに対してクリックしたときに表示させる回答ツイートを設定することが出来ます。

それにより、カンバセーショナル広告は通常ツイートと比較して「お客様の反応を生み出し、御社のメッセージの共有を促す」効果が高い広告形式となっています。

エンゲージメント率が高い!

カンバセーショナル広告はアクションボタンを設定するため、ただ広告を見せるよりも視覚的にユーザーにクリックしてもらいやすくなります。
そのためエンゲージメント率も高くなる傾向にあり、さらにボタンにはハッシュタグが付いているため、効率的に拡散を促すことが出来ます。

ユーザーの興味に合わせたメッセージ配信が可能に

カンバセーショナル広告はボタンそれぞれに回答ツイートを設定出来るため、ユーザーが興味を持ったボタンをクリック、それに合わせた回答を用意することで、的確にユーザーの興味を助長させることが出来ます。ユーザー視点とブランドのメッセージが上手く組み合わさり相乗効果を生みだすことが期待出来るのです。
また、ユーザーはアクションボタンクリック1つで簡単にハッシュタグとともにツイートすることが出来ます。そのため、ユーザーにとっても従来の方法よりも引用ツイートのハードルが低く、より広告が拡散されやすくなることがが期待されます。
ユーザーの興味を深めつつ認知拡大も同時に行える、それがカンバセーショナル広告の最大のメリットと言えます。

カンバセーショナル広告導入には

ここまでカンバセーショナル広告の魅力をお伝えしてきました。「弊社でもやってみたい!」という方がいらっしゃれば幸いです。
ただ残念なことに現在はβ版のため一般公開されていない機能となっております。
J・Gripでは媒体へ直接申請することでカンバセーショナル広告を導入することも可能ですので、この機会に是非お声掛けください。

※SNS広告の基本については、こちらのコラムをご参照下さい。

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アドソリューション部 M.K 

アドソリューション部 M.K 

クライアントのリスティング広告を中心とした、課題・目的・戦略に合わせて採るべき具体的な施策の立案と実施から実施施策の課題抽出、改善までの実務を担当。