2017.07.03

潜在層を購買層へ!レコメンドウィジェット型ネイティブ広告の魅力

「レコメンドウィジェット型ネイティブ広告」をご存知ですか?
ニュース記事などの下部に「あなたにおすすめの記事」や「この記事に関連する記事」と表示される枠に広告が表示されるものになります。
記事を最後まで読んだユーザーが到達する地点に広告枠があり、
そのユーザーが興味を持った広告をクリックするため、ユーザーの質は高いと考えられます。

レコメンドウィジェット型ネイティブ広告の特徴

レコメンドウィジェット型ネイティブ広告は、コンテンツSEOと親和性の高い広告だと言えるでしょう。
親和性が高い理由は下記になります。


・平均CPCが安いので、クリックを多く集めやすい。
・関連のある記事またはユーザーに配信されるため、読み進められやすい。
・せっかく作成したコンテンツも自然検索からの流入では効果に時間がかかるため、広告を配信してすぐにセッションを集められる。
・特定のコンテンツのみセッションを集めるという設定が可能。

上記の特徴から、コンテンツSEOを既に実施されている方に対しては、おすすめの広告媒体です。

レコメンドウィジェット型ネイティブ広告の主要媒体

1、 Yahoo!コンテンツディスカバリー広告

Yahoo!コンテンツディスカバリー広告
YCDは、コンテンツ出稿側にあたる企業(出稿主)は自社コンテンツへの集客に、
媒体社は自社のコンテンツ内への回遊に、エンドユーザーは自分と関連性の高いコンテンツとの巡り合いになり、三者にとって利のある仕組み。
スモールビジネスから大規模案件まで、低価格帯からも始められることから幅広い業種業態で利用できるのがメリットです。

2、 Logly lift

Logly Lift
読まれている記事と関連性の高い記事が広告として配信されます。

3、 Popin

Popin
“読まれる”記事であればあるほど、サイト外に離脱する確率が低くなります。
つまり、”読まれる”記事を中心に、内容関連性/リアルタイムアクセス/ソーシャル/行動履歴といった複数のアルゴリズムで記事をおすすめすることで、
「熟読のループ」が作り出されます。これにより、PVや滞在時間を伸ばしながらユーザーとのエンゲージメント強化することができます。

4、 Outbrain

Outbrain
独自のアルゴリズムにより、コンテンツに興味を持っていると思われる潜在顧客の一人ひとりに
パーソナライズされたコンテンツ(記事・動画)をおすすめするサービスです。


レコメンドウィジェット型ネガティブ広告は、コンテンツSEOがトレンドになったことから、
今後も注目の広告媒体の一つになりそうです。
各媒体によって、最低CPCや配信地域設定・配信性別設定など、
詳細の設定が可能か気になる方はお気軽にお問い合わせください。

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マーケティング部 リーダー D.K

マーケティング部 リーダー D.K

WEB制作、WEB広告、SEO等、WEBまわり全般のコンサルティングを担当。