2017.08.04

仕事とプライベートのバランス、とれていますか?

海外からみた日本人の働き方は、疑問だらけのことがたくさんあります。
その中の一つ、「仕事とプライベートのバランス」についてみてみましょう。

海外では、「8:8:8」のライフスタイルが主流

1日は24時間。あなたは24時間の過ごし方を決めていますか?
海外では、タイムマネジメントの習慣が自然と身についています。
私が日本に来てまず驚いたのは、「会社にいる時間の長さ」です・

日本人は、「長い時間会社にいることが美徳」という一種の悪習のような文化を
もっているようです。しかし、長時間労働が必ずしも良いとは限りません。
8時間で仕事をきっちり終わらせられるようなスケジュール管理を心掛け、
だらだらと生産性のない時間を凄さないことは、経営者からみてもありがたいのではないでしょうか。

8時間の睡眠がなければ、ハイパフォーマンスで稼働できない?!

まず人間は眠らなければ何も始まりません。
眠ることで食べたものを消化し、傷ついた細胞を回復し、
脳もスッキリします。

睡眠時間は、短くても長過ぎでもダメ。
個人差はありますが、目安として8時間の睡眠を心掛けるようにすると、
仕事の能率も必然的にアップするでしょう。

レクリエーション、してますか?

睡眠と仕事で8時間ずつ使った場合、残りの8時間をどうするか?
読書、スポーツ、家事など自分の時間に充てることが大切です。

「遊びがあるから、仕事が捗る」
「普段の生活が安定してるから、仕事でも十分な力が発揮できる」

海外では、9時―5時もしくは10時―18時できっちり稼働し、
それ以降は働かないことが多いです。
これは役職に関係なくです。
(ベンチャー立ち上げ時などの繁忙期は除く)

外注するのも、タイムマネジメントの一つ

あなたの時間をつくるために。
あなたの寝る時間を増やすために。
「これは、やらない!」と潔く取捨選択することで、限られた時間をうまく使うことできるようになります。
外注できることは、予算の都合がつく限り頼んでしまいましょう!

【参考】
Luis London – Digital Marketing

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グローバルマーケティング部 L.J

グローバルマーケティング部 L.J

SNS運用コンサルタント、海外向けデジタルマーケティング担当 クライアントの目的に合わせソーシャルメディア運用のhow toをアドバイスしています。