2014.08.08

YDNで効果を出すために

YDNで本当に効果が出せるのか?

YDNというのは、Yahoo!JAPANまたはYahoo!の提携サイトの広告枠に広告を配信する「コンテンツ連動型広告」のサービスです。
旧インタレストマッチ時代にやってみたけれど効果が出なかった方や、「YDN」自体は比較的新しいサービスだけにまだ一般的には認知度が低く、「本当に効果が出るの?」と疑問に感じられている方が多いようですが、実は使い方次第でかなりよい効果を出すこともできます。
今回は、YDNならではの特徴や効果的な使い方について紹介しましょう。
YDNならではの強みとは

YDNがGoogleの広告サービスと決定的に違う点は、何といってもYahoo!のページ内にテキストや画像バナーを表示させられることでしょう。
特に日本ではYahoo!の人気が根強く、長年にわたって検索エンジンの中でトップシェアを獲得しています。

Yahoo!関連のサイトに広告を表示できるのはYDNだけですから、膨大な人数にのぼるYahoo!ユーザーをターゲットに訴求できるメリットは大きいといえるでしょう。
多彩なターゲティングにより、効率的で精度の高い広告配信が可能に

YDNのもう一つの特徴は、多彩なターゲティング手法により「本当に見せたいユーザーに広告を配信しやすい」こと。
「過去に自社サイトにアクセスしたことがある人」に対して広告を配信する「リターゲティング」をはじめ、「Yahoo!で商材やサービスに対して検索したことがある人」に配信する「サーチターゲティング」、さらには「性別や年齢」「居住地域」に特定した配信など、細かくターゲット層を指定することができるので、精度の高い広告配信が可能となるわけです。

また、テキスト広告と画像広告を広告の内容によって使い分けられるのもYDNならではの特徴の一つ。YDNでは昔インタレストマッチにて配信されていた膨大なテキスト広告エリアがあり、比較的低いクリック単価でテキスト広告の配信ができます。
うまく利用すれば、Google以上に高い効果を出すことも可能です。

今まで「インタレストマッチ時代にやってみたけどうまくいかなかった」「食わず嫌い」だった方も、ぜひ検討してみてはいかがでしょうか。

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アドソリューション部 アカウントプランナー W.N

アドソリューション部 アカウントプランナー W.N

大学在籍中よりWEBマーケティングに関する業務に携わり、大学卒業後、WEB(広告/制作)関連の会社の自社メディアの運営、マーケティング業務を行う。現在は、クライアントのリスティング広告を中心とした、課題・目的・戦略に合わせて採るべき具体的な施策の立案と実施から実施施策の課題抽出、改善までの実務を担当。